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北海道函館山の夜景を見よう!アクセス方法や展望台の料金・待ち時間も公開

絶景

函館に旅行に行くとしたら、やっぱり見ておきたいのは夜景ではないですか?北海道の中でも観光地としてかなり有名な函館山の夜景は、道産子のお墨付き!

でも、実際に函館で夜景を見ようと思ってもどうやって行けばいいのかわからなかったり、人気があるからすごい人が多くて夜景が見れるかしら?なんて、心配しちゃうこともあるでしょう。

お任せください。私、道産子さくらがしっかりとアクセス方法から、展望台の料金や待ち時間、その他もろもろ道民だからこそ知っているあれこれをお届けしましょう!まずは、第一関門のアクセス方法からご紹介します!

北海道函館山の夜景 アクセス方法は?

函館の夜景は、函館山で見れる。ということは、事前にパンフレットや雑誌、ネット情報でもわかると思います。その函館山までのアクセス方法には、いくつか種類があるんです。

たんぽぽ
たんぽぽ

それは、雑誌か何かで見たんだけどね。

種類があると、どれがいいのか迷うんだよね~

ですよね。しかも、なるべく料金をかけたくないと思います。

さくら
さくら

実際に、私が函館山まで行ったときに使った「簡単・お手軽・低料金」のアクセス方法をご紹介しちゃいます。

でも、その前に、ちゃんとアクセス方法の種類もお伝えしますね!

函館山までのアクセス方法は4種類

  • 函館山ロープウェイ
  • 路線バス:函館山登山バス
  • 定期観光バス:Mt.函館夜景ロマンコース(2種類:バス&ロープウェイコース/ロープウェイコース)
  • 車またはタクシー

JR函館駅から利用できるアクセス方法は、この4種類に分けられます。

一見、ロープウェイに乗れたらそれでいいんじゃない?と思うかもしれませんが、函館駅から函館山までの距離は、最短ルートで徒歩30分くらいです。ロープウェイに到着するまでの散策コースが決まっている方にはオススメしたいです。

もう一つ、市電を使う方法もありますがロープウェイ山麓まではいかないんですよね。市電の「十字街」という電停で降りて、そこから歩いて10分くらいかかります。

函館駅よりは、少し楽な移動になりますがロープウェイ山麓までの道がわからないと不安かもしれませんね。

函館山までのおすすめは路線バス

夜景をメインに考えている方であれば、もっと安心して楽しめるアクセス方法があるんです。夜景が見られる時間も限られているので、なるべく移動に負担のかからない方法で北海道自慢の夜景を楽しんでいただきたい!!

と、いうことで私がおすすめしたいと考えたのは、「路線バス」です。定期観光バスも捨てがたいのですが、「簡単・お手軽・低料金」で考えるなら、「路線バス」がおすすめです。

さくら
さくら

定期観光バスと路線バスの違いを簡単に説明しますね~

定期観光バスについて

①定期観光バス バス&ロープウェイコース

料金は1300円 所要時間は1時間半くらい(夜景を見る時間は30分込み)
期間は4月下旬~10月中旬

②定期観光バス ロープウェイコース

料金は1600円 所要時間は1時間半くらい
期間は11月~3月

この2種類の違いは、料金と期間。そして、夜景見学の時間が組み込まれているかいないかというところも違いますね。どちらも事前に予約が必要で、コース内容や出発時刻などは直接問い合わせが必要です。

でも、定期観光バスのいいところは、前もって予定を組んでおける安心感と、バスガイドさんがいてくれるので、ツアーみたいに楽しめるところです。

時間も1時間半とたっぷりあるので、のんびり函館の夜景を楽しみたい方にはおすすめです。しかも予約制だからなのか、いくつかのホテルを経由してくれるので、簡単・安心の2つはクリアしてますね。

路線バスについて

料金は400円 所要時間は30分くらい
期間は4月下旬~11月中旬 17:00~20:00

皆さんイメージされているかと思いますが、普通に函館市内を回っているバスですね。その路線バスで函館山山頂まで行けるんです。函館って優しい町なんです。
(※ちなみに、この路線バスを教えてくれたのは、函館住民の方です。)

定期バスと比べてみても、料金の違いは一目瞭然。そして、路線バスなので最短ルート30分で山頂まで行くことが出来ます。なので、時間も短縮出来ます。
(※朝市やはこだて明治館、十字街など大事な観光名所を通ってくれるのでプチツアー感覚で乗れます。)

そして、私がすごい!と思ったのが、なんと車掌さんがいてくれるんですよ!

さくら
さくら

バスガイドさんに近い感覚で、路線バスのルートに合わせてガイドしてくれるんですよね~

なので、函館の歴史も少しわかるし、函館山山頂以外の夜景スポットもこっそり教えてくれるので、「簡単・お手軽・低料金」で考えるなら、私はこの路線バスをおすすめしたいですね。

定期観光バスの乗り場は、経由するホテルなどによって場所も出発時刻も変わりますが、路線バスはJR函館駅のすぐそばにあるバスターミナルから出発するので、函館駅に着いたら、まずバスターミナルで時刻表をチェックしてみてくださいね。

北海道函館山の夜景 展望台の料金・待ち時間は?

函館山から夜景を見るなら、展望台を利用するのが一番おすすめ!なんですが、やはり考えることはみんな同じ。なので、時間帯によってはかなり混み合うことはしっかり刻み込んでいただきたいです。

そして、どのくらい混み合うかというと・・・展望室に入るまでの時間が、1時間~2時間くらいだそうです。現地の方の情報なので、間違いないかな~と思っています。

しかも、「夜景を見る」ということは夜なので山の上は寒いです。少し厚手のカーディガンがあってもいいかもしれません。

さくら
さくら

さすがに、夏の7月~8月くらいは大丈夫だと思いますが、6月に行ったときは、風が強くて現地の方に軽装すぎると散々言われました。

案の定、風はビュービューで外で待ってる間はホッカイロが欲しい!それくらい、寒く感じます。そして、19:00過ぎくらいに函館山の山頂に到着したのですが、すでに展望室から人があふれて行列がずら~っと。外に溢れて何十人と並んでいました。

たんぽぽ
たんぽぽ

それくらい、人気があるってことだよね!

その通り!それだけ待っても展望室から見る価値はあります。実際、皆さんがいつもテレビや雑誌などで見ている夜景は展望室から撮影しているものなんです。季節や撮影場所にもよりますが、想像していたあの夜景が目の前に広がって目に焼き付いちゃう~

それくらい素晴らしい景色を楽しめます。行列に並ぶことが苦手ではない方は、せっかく函館山まで来て夜景を見るなら、展望室でゆっくり北海道三大夜景の一つ、函館の夜景をこれでもか~っていうくらい堪能してくだいさいね。

さくら
さくら

ちなみに、私と友人は待つことが出来ず超穴場スポットから景色を堪能するどころか、スマホで連写しまくって数分で逃げてきました。

その穴場スポットが書いてあるのはこちらです。北海道三大夜景についても書いてあるので、夜景が好きな方はぜひチラ見してくださいね。

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函館山展望台

営業時間:10:00~22:00(10月頃にロープウェイが点検整備で運休しますが、展望台は無休営業です。)
料金:無料

函館夜景のプチ情報

実は、函館夜景の中に「ハート」の文字が隠されているそうです。この文字を大切な人と一緒に見つけることが出来たらHAPPYになれるという言い伝えがあるそうですよ。

さくら
さくら

誰かに聞いちゃダメ自力で見つけられたらHAPPYが待ってますよ~。

他にも、プチ情報としては「裏夜景」「朝夜景」「霧夜景」などもありますし、山麓のグルメ情報もたくさんありますが、それはまた情報をまとめ次第お伝えしていきますね!

まとめ

北海道の函館は三大夜景として、昔から有名なので楽しみにしている方も多いでしょう。実際に夜景を見に行こうと思っても土地勘がないと不便だったりします。

なるべくわかりやすくお伝えしたつもりではいますが、まだまだ函館のポテンシャルはこんなもんじゃあ~ないので、少しずつご紹介していきたいと思っています。

ひとまず、夜景についてまとめると

  • 函館山の夜景を見に行くなら、路線バスが断然おすすめ。
  • 展望台は、無料で年中無休。
  • 時間帯によっては、かなり行列が出来て中に入るまで時間がかかる。
  • 一番きれいに見えるのは、展望台。

こんな感じでしょうかね。詳しい情報をまとめ次第、随時更新していきます。最後までお読みいただきありがとうございました。

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