北海道の雪道でも滑らない靴選びの秘訣は?歩き方のポイントも紹介

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雪が降ったあとの雪道で、滑って転んでしまったことはありませんか?北海道や東北など雪が多く降る地域では、冬用にがあります。せっかく北海道の冬に旅行に来ても、転ぶ心配をして観光出来る範囲が狭くなってしまうともったいないです。

なので、雪道でも転んだり滑らないように、冬用の靴選びと雪道の歩き方のコツを簡単にまとめてみました。

北海道の雪道でも滑らない靴選びのポイントは?

たんぽぽ
たんぽぽ

北海道の冬の旅行で、転ばないかなっていうのが心配。

さくら
さくら

確かに、雪道って車で雪が圧接されていたりして意外と滑るんだよね!

北海道の雪道って、凍ってるところもあるし・・・

北海道に雪が降り始めるには、平均すると11月ころです。その時の天気にもよりますが、すでに雪が降り積もってしまった12月以降に北海道旅行するなら、冬靴選びを知っておいた方がいいかなと思います。知らずに雪道を歩いていて、滑って転んでしまうかもしれません。

雪国の方が滑らずに歩けるのは、10月ころから「冬靴」という冬専用の靴が販売されています。その「冬靴」があまり滑らずに歩けるポイントなんです。冬靴は、靴底が大きく凸凹しているから、滑りにくいんです。

さくら
さくら

さくらが、冬の北海道でおすすめの靴をランキングでお届けします!

◆北海道の靴選びランキング TOP3

  1. 長靴(レインブーツ)
  2. ロングブーツ(女性向け)
  3. ショートブーツ

ポイントは、靴底です!凸凹が大きくて雪をかむことが出来るもの。そして、路面に接している面積が多いことです。

ランキングNO.1 長靴(レインブーツ)

雪道を歩くのに最適な靴は、何と言っても「長靴」です!北海道でも、特に雪の多い地域や子供たちは長靴を履いていることが多いです。

ひまわり
ひまわり

確かに、長靴ってゴムで出来ているから滑りにくそう!

長靴がおすすめ理由は、それだけではありません!ポイントは、長靴の靴底にあります。靴底を見てみると他の靴より凸凹していると思います。その凸凹はもともと滑りにくくするために設計されているんです。

冬用の長靴は、滑って転ぶ心配のある小さな子供用の長靴などには靴底に「スパイク」がついています。

たんぽぽ
たんぽぽ

スパイク??

歩きずらくないの??

スパイクは、凍っている道など滑りやすそうな道を歩くときに切り替えが出来る仕組みになっているので、ロードヒーティングなどで雪が解けている道を歩くときには、気にならずに歩けます。

ランキングNO.2 ロングブーツ(女性向け)

ひまわり
ひまわり

ロングブーツはわかるわ~。

膝くらいまであるから、暖かいしね!

ロングブーツの中でも、おすすめなのは「ヒールのないロングブーツ」です。おしゃれなロングブーツだと、ヒールが高くて不安定になりやすいので、なるべくヒールが低く靴底が路面に密着する範囲が広いほうがおすすめです。

たんぽぽ
たんぽぽ

なるほど~

路面の密着感か~

おしゃれに気を取られてばかりはいられないわね!

また、ブーツは長靴と同じく靴底が凸凹していて、雪道でも滑りにくくなっていることもおすすめのポイント!

さくら
さくら

さくらがロングブーツを選ぶなら、ムートンのロングかな~

ランキングNO.3 ショートブーツ

スズラン
スズラン

ショートブーツは、女性でも男性でも販売されてるよね!

ショートブーツもロングブーツと同じく、ヒールが低めのものがおすすめです。いろんなデザインのショートブーツがありますが、なるべく足首が隠れる長さのほうが歩く時に安定感があるので、安心出来ると思います。

たんぽぽ
たんぽぽ

足首が不安定だと歩くときに、ヒョコヒョコしそうだもんね。

さくら
さくら

それに、足首の出てるデザインだと歩いていると雪が靴の中に入ってきちゃうことがあるみたい。

冬は足から冷えてくるので、足首が温まるようなデザインを選ぶといいと思います!

冬靴は、全国的に販売されていないようなので、北海道に来てから購入するか、ネットで購入しておくか、どちらかになると思います。

出来れば、冬靴が販売されている現地で購入するほうがサイズやデザインが自分の好みで選べるので、お気に入りの冬靴が見つかると思います。

ちなみに、簡易的に靴底に取り付け可能なタイプのものは、2種類あります。

  1. 靴にはめるタイプ
  2. 靴底に張り付けるタイプ
さくら
さくら

さくらのおすすめは、1番目の靴にはめるタイプ

張り付けるタイプは、歩いているうちに剥がれてしまうことが多いそうです。

北海道札幌の中心部でも、かなり雪が積もっていることもあるようです。

北海道の雪道でも滑らない歩き方のポイントは?

さくら
さくら

雪道で転ばないポイントは、靴選びだけじゃないんです!

全国的に雪が降ることが多くなってきています。雪が積もることがあまりない地域で突然、雪が降ってしまうと冬靴を用意する時間もなくて歩くのが怖くなってしまうかもしれません。

そこで、冬靴がなくても安心できる方法として「転ばない歩き方」をご紹介します。

転ばない歩き方のポイントは「ペンギン」

たんぽぽ
たんぽぽ

ペンギンってどういうこと?

最近は、テレビなどでも紹介されていることもあるので、聞いたことがある方もいるかもしれません。転ばない歩き方は「ペンギン歩き」をするということです。

さくら
さくら

どんな歩き方か、イメージできない方のために簡単に解説します。

◆ペンギン歩きのポイント

  • 足の裏全体を、路面につける。
  • そのまま、中腰をイメージ。(軽く膝をまげて腰を安定させる感じ)
  • 歩く歩幅を狭く、ちょっとずつ。※すり足にならなくても大丈夫です。
  • 足首はなるべく動かさない。

簡単ですが、まとめるとこんな感じです。ちょっと、姿勢というか重心を前に置いておくのもいいと思います。

慣れないと、筋肉痛になったりしますが、ペンギン歩き以外だと全身に力が入って疲れやすかったり、肩や背中なども筋肉痛になってしまうことがあります。

その点、ペンギン歩きだと、腰から下(つまり腰と足)を使って上半身は力を抜いていても歩けるようになるのでおすすめです!

北海道の雪道 まとめ

  • 冬靴を選ぶポイントは、靴底の凸凹感。
  • 冬靴の一番のおすすめは「長靴」。
  • 滑りにくい、転ばない歩き方は「ペンギン歩き」。
  • ペンギン歩きが出来ないと全身が力が入って疲れやすい。

「冬靴」は、まだ全国的に販売されていないようなので、雪の多い地域へ旅行に行く際には現地で買うつもりで予算を決めておいたほうがいいかもしれませんね。

北海道でも、道の状態によってはペンギン歩きでも転んでしまうことはあるようですが、比較的転ばない歩き方を自然と身につけていることは確かなので、ペンギン歩きもマスターして雪国の旅行を思いっきり楽しみましょう!!

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