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北海道の登別温泉でおすすめの宿は?人気ランキングTOP3を紹介!

【道央エリア】

北海道は日本で最も温泉地が多く、その中でも1番観光客が多い温泉地が登別温泉です。登別温泉は湯量と泉質の豊富さから「温泉のデパート」呼ばれていて、アクセスのしやすさもあり毎年多くの湯治客が道内外からやってきます。

だからでしょうか、登別温泉は温泉宿の数も実は【北海道No.1】なんです!

そのため温泉街にはさまざまなホテルや旅館がたくさんありますが、多すぎてどこに泊まればいいのか悩んでしまいそうですね。

そんな方のために!この記事では登別温泉おすすめの宿ランキング形式でご紹介します!

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登別温泉おすすめの宿TOP3をご紹介!

登別温泉は毎日1万トンと豊富な湯量があり、泉質の源泉が9つ湧いています。

さくら
さくら

一か所の温泉地にこれだけ多くの泉質がそろっているのは世界的に見てもめずらしいの。

バラエティ豊かな泉質が湧いている登別温泉は宿によって、それぞれ引いている源泉の泉質が違ってるんです。

たんぽぽ
たんぽぽ

じゃあ泊まるところによって入れる温泉が違うんだ。

さくら
さくら

泉質で温泉宿を選ぶのも登別温泉の醍醐味だね。

ですが、泉質だけでなく食事や部屋にもこだわりたいですよね~。

と、いうわけでここからは温泉・食事・部屋などを総合的に見て選んだおすすめの宿TOP3をご紹介します!それではどうぞ!

第1位 第一滝本館


引用:登別国際観光コンベンション協会

第一滝本館は登別温泉で最初にできた歴史のある宿です。すぐ裏手には登別温泉最大の源泉エリア「地獄谷」あり、その景色を宿から見ることができます。

さくら
さくら

なんと地獄谷に徒歩5分で行けちゃうんだよ!

ひまわり
ひまわり

近っ!

さくら
さくら

周辺観光地へのアクセスがいいのもこの宿のおすすめポイントだね。

温泉

この宿は何といっても「温泉」がおすすめです!

大浴場「温泉天国」は東京ドーム9個の広さがあり、7つの源泉から引いた豊富な湯量を誇るお風呂は35個!

そのすべてが源泉かけ流しの温泉になっています。

源泉かけ流し

源泉から湧いている温泉を循環させず、常に浴槽へ流し続けること。温泉の劣化や変質を防げるので、本来の泉質を感じることができます。
(源泉の温度によっては適温にするため加水や加温をする場合もあります)

そして、日本の温泉は泉質が全部で10種類あるんですが、第一滝本館ではその中の5種類の泉質に入れるんです!

たんぽぽ
たんぽぽ

温泉地巡りみたいなことができそうだね!

第一滝本館の泉質
硫黄泉芒硝泉・酸性緑ばん泉・食塩泉・重曹泉

第一滝本館には温泉が飲める飲泉所もあり、体の内側からも温泉の効果を実感できます。一度飲んでみてはいかがでしょうか?

部屋

第一滝本館は東館・南館・西館・本館の4つ棟があり和室中心に洋室と和洋室があります。

さくら
さくら

客室数は395室、グレードや棟によってそれぞれ違う特徴があるの。

【東館】・第一滝本館の中で一番小さい棟です。ペットのわんちゃんと泊まることができる「ワンちゃんルーム」があります。お留守番やペットホテルに預ける必要もないので安心です。

【南館】・正面玄関に近く観光に行くときなど利便性がある棟です。大部屋があるので大人数で泊まるのにも適しています。

【西館】・大浴場が近いので温泉を楽しみたい方におすすめです。8名泊まれるバリアフリーの和洋室もあるので親子2世代3世代の旅行にも向いています。

【本館】・第一滝本館の中でも一番格式が高い棟です。グレードの高い部屋が多数あり、和洋室の特別室以外はすべて和室になっています。

このようにさまざまなタイプの部屋があるので、人数や好みなど色んな要望に応えられそうですね!

食事

第一滝本館の食事はビュッフェダイニング・お食事処・部屋食のどれかで食べることになります。

さくら
さくら

夕食は宿泊プランによって、朝食は泊まる棟によってどこで食べるか変わってくるんだよ。

まず、夕食それぞれの形式ごとに宿泊プランがあるので、自分の食べたいプランに予約すれば好きな形式で食べることができます。

ビュッフェダイニング

は旬の食材を使った料理「和洋ビュッフェ」が食べられ、ステーキとてんぷらのライブ調理や季節限定のメニューが人気です。

お食事処

オープンキッチンで出来上がる「和食会席膳」を個室風の部屋で食べられるのでプライベートな空間でゆっくりと食事することができます。

部屋食

お食事処の料理を部屋で食べることができます。お食事処でも食べられる膳以外に料理長渾身の会席膳「滝本御膳」やカニづくしの「金蔵かに御膳」を食べることができるんです。

リンドウ
リンドウ

北海道と言えばカニだよな!あ~カニ食べたい~。

さくら
さくら

そうだね~刺身とかカニしゃぶとか、あとカニみそも食べたいね~。

朝食

本館以外で止まった場合ビュッフェダイニングで食べることになります。スタッフのおすすめは会場のオーブンで焼いた「焼きたてクロワッサン」です。

そのほか、和食メニューも充実しているので”朝はごはん派“の方もご安心を!

本館に泊まった方はお食事処で和定食をいただけます。

ごはんや焼き魚など宿おすすめの和食メニューになっていますが、逆に「ビュッフェで食べたい」という方や”朝は洋食派“の方は、予約時に洋定食やビュッフェに変更が出来きますよ。

アクセス

登別温泉の最寄り駅は「JR登別駅」です。そこから第一滝本館へ行くには

  1. 道南バスで第一滝本館の前にある「第一滝本館前で降車。
  2. 同じく道南バスで「登別温泉バスターミナル」で降車、登別温泉街を地獄谷の方向に徒歩7分。

のどちらかになります。どちらも運賃340円です。

第一滝本館前行は徒歩1分の距離で場所もわかりやすいです。でも、出ている本数が少ないので、本数の多い登別温泉バスターミナル行もチェックしておきましょう!

JR札幌駅方面から向かう場合は、シャトルバス「わくわく号」があります。完全予約制で一人500円と有料です。距離を考えると無料じゃないのは、ご理解いただきたいです。

でも、道南バスで行くと2000円前後、JR登別駅で乗り換えても500円以上はかかるのでシャトルバスがおすすめですよ!

宿泊料金:1人9700円~
チェックイン:14:00 チェックアウト:10:00
TEL:0120-940-489

第2位 登別温泉郷 滝乃屋


引用:登別国際観光コンベンション協会

「登別温泉郷 滝乃屋」も100年以上の歴史がある老舗です。

一番の特徴は2000坪の広さがある日本庭園ですね!ロビーや客室、浴場など色んな場所から景色を楽しめます。

スズラン
スズラン

自然の景色を眺めながらゆっくり過ごせそうだね。

温泉

滝乃屋のお風呂も源泉かけ流しです。地階には内風呂と露天風呂がありますが、

なんと最上階にも露天風呂があるんです!

たんぽぽ
たんぽぽ

最上階にもあるの!?

さくら
さくら

露天風呂って聞くと地上にあるイメージだから不思議だよね。

【地階にある内風呂と露天風呂:地緑の湯】

ラジウム泉と硫黄泉の泉質を持っています。

内風呂は窓から庭園の景色を眺めることができ、露天風呂はさらに緑に囲まれた空間で森林浴も楽しみしつつ入浴できちゃいます。

【最上階の露天風呂:雲居の湯】

食塩泉と鉄泉の泉質を持った温泉です。最上階から開けた視界の中、庭園を一望できます。

雲居とは「雲のたなびいている場所」のことなので、まさに雲海で入浴しているような気分になれるんでしょうね。

部屋

滝乃屋には7タイプの部屋が全部で30部屋あります。

ひまわり
ひまわり

部屋数はあまり多くないんだね。

さくら
さくら

でもその分行き届いたサービスを受けられるともいえるよ。

【B】・一人旅にお勧めな和風モダンの洋室です。2人用のプランもあります。

【AY】・展望風呂付の和洋室です。この部屋のお風呂は源泉かけ流しではありませんが登別原始林(天然記念物)の伏流水を沸かしています。

【AW】・AYと同じ展望風呂付の広い和室です。掘りごたつもあるので楽な姿勢でくつろぐことができるでしょう。

【CY、CW】・どちらも滝乃屋の角部屋で暖炉付きの和洋室です。この2部屋もお風呂が付いていますが、CYは洋風浴槽にCWは和風の浴槽になっています。

【D】・源泉かけ流しの露天風呂が付いている和洋室です。夕食と朝食は部屋にあるダイニングで食べることができます。

【DW】・源泉かけ流し露天風呂付の和室です。D同様部屋のダイニングで食事をとることができます。

さくら
さくら

全客室から庭園が見えるから、どの部屋に泊まっても景色を眺めることができるよ。

ひまわり
ひまわり

部屋からの景色が良いと旅行テンションがさらに上がるね!

食事

滝乃屋では登別の旬の食材を使った創作会席料理を食べられます。メニューは季節によって変わりますが、カニや登別産の和牛ステーキが食べられたりするようです!

リンドウ
リンドウ

カニにステーキ、これまた豪華だね~。

さくら
さくら

滝乃屋は元々料亭だったんだけど、温泉宿になった今でも料亭時代の伝統を守っているんだって。

リンドウ
リンドウ

じゃあ料理にはこだわりがあるんだ!

食事場所は泊まる部屋のタイプによって変わります

  • DとDWは部屋でゆっくりと。
  • それ以外はお食事処のダイニングで。

部屋はもちろん、お食事処も全席個室になっているのでどちらもプライベートな空間の中ゆっくりと食事を堪能できますよ。

また滝乃屋にはカウンターバー「白樺」もあるので、庭園を眺めつつお酒を飲みながら落ち着いたひと時を過ごせます。

気が向いたらのぞいてみるのもいいかもしれませんね。

アクセス

滝乃屋は登別温泉のほぼ中央にあるので周辺観光地へのアクセスも良いですよ。

滝乃屋へは第一滝本館同様、JR登別駅から「登別温泉バスターミナル」まで行って、そこから登別温泉街の中心部に徒歩3分でたどり着きます。バス停から近いのは助かりますね。

宿泊料金:1人26000円~
チェックイン:14:00 チェックアウト11:00
TEL:0143-84-2222

第3位 花鐘亭 はなや


引用:花鐘亭はなや公式サイト

花鐘亭はなやは登別温泉宿の中でも比較的小さい宿です。館内には生花が飾られてたり畳に刺繍がしてあったりと、華やかなモチーフがあしらわれています。

スズラン
スズラン

女性が喜びそうな感じだね、女子会で泊まったら盛り上がりそう!

温泉

はなやの温泉は源泉かけ流し硫黄泉の内風呂と露天風呂のみです。そして実は、はなやは登別でもめずらしい源泉”100%“かけ流しの期間があるんです!

たんぽぽ
たんぽぽ

普通のかけ流しと違うの?

さくら
さくら

はなやの温泉は11月~3月、4月の間は加水せず湯量を調整して源泉の温度を冷ましているの。つまり本当に源泉のみの温泉なんだよ。

サウナやジャグジーといった施設はありませんが、内風呂では窓から登別の景色が、露天風呂は冬に雪見風呂が楽しめるなど登別の四季や風情を感じながら入浴できます。

ちなみに、「はなや」では「フリードリンクコーナー」というサービスもあるんですよ。無料でコーヒーやソフトドリンク、番茶などが飲めるなんて湯上りにはうれしいですね。

部屋

はなやの客室は全部で21室、和室と洋室、和洋室の3タイプがあります。

【和室】6畳、8畳、10畳、15畳の4タイプの部屋が16室あり、掛け軸や一輪挿しなどが飾られている落ち着いた空間の部屋になっています。

【洋室】・インの部屋が1室あるのみです。

【和洋室】・部屋数4室と洋室についで少ないですが、はなやで一番大きい部屋があるので家族など大人数で泊まってもゆっくり過ごすことができるでしょう。

ちなみにおすすめの部屋は和モダンの雰囲気がすてきな和洋室の「はまなす」という部屋です!

食事

はなやでは旬のもの旬の時期に味わえるようにと3か月に1回季節ごとに献立を変えています。

さくら
さくら

はなやの料理は旅行サイトで星4.5以上の評価を取るほどなんだよ。

リンドウ
リンドウ

それはすごいね、期待できそうだな!

食事場所は夕食が部屋食と会食場のどちらかを選べて、朝食は会食場でのみとでることになります。

季節によって変わりますが、

夕食は、舟盛りや毛ガニ、北海道産の白老牛など豪華な会席料理を堪能。

朝食は、焼き魚や煮物などの和食中心で、地元の牛乳や納豆も食べられます。

リンドウ
リンドウ

和食メニューがメインなのかな?

アクセス

はなやは登別温泉街の玄関口に位置しているので、ほかの宿と比べると地獄谷へ行くには少々距離がありますね。それでも30分以上かかることはないでしょうが・・・。

はなやはJR登別駅から無料シャトルバスを出しています。予約制なので前日に予約しておく必要がありますが、無料で送迎してもらえるのは非常にありがたいですね。

道南バスで行く場合は「JCHO登別病院」のバス停で降りて徒歩1分とほぼ目の前なので、迷うことなくたどり着けますね。

宿泊料金:1人7200円~
チェックイン:14:00 チェックアウト:11:00
TEL:0143-84-2521

登別は温泉だけではなく、イベントも開催されていて「地獄谷鬼花火」が人気です。気になる方は、こちらもチェック!!

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まとめ

  • 登別温泉は9種類の泉質が湧いていて世界的にもめずらしい温泉地
  • 第一滝本館は5種類の泉質の温泉に入れる大浴場がある
  • 滝乃屋は広い日本庭園の自然の中で過ごすことができる
  • はなやは小さいが華やかな雰囲気の宿で源泉100%かけ流しの温泉に入れる

登別温泉はたくさんの泉質が湧いているんですね、一つの温泉地で入れる温泉は1~2種類ぐらいかなと思っていたので驚きました。

料理や部屋だけでなく「泉質で宿を選ぶ」という登別温泉ならではの選び方を楽しみながら自分好みの宿を探してみてください!

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