北海道の三大夜景!おすすめスポットやアクセス方法も紹介!

絶景

北海道は、海に山や川。自然がいっぱいなので、北海道らしい絶景スポットが気になっている方もいると思います。

北海道には、北海道三大夜景と言われている名所があります。その名所の中でも、今回は北海道の絶景・おすすめのスポットアクセス方法も含めて教えちゃいます!

私が実際に体験・発見した場所もこっそりお伝えしちゃいます。お楽しみに!

北海道の夜景スポット!三大夜景を紹介

スズラン
スズラン

う~ん・・・函館くらいしか、わからないな。

でも、綺麗な夜景が3か所もあるなら見てみたいね~

たんぽぽ
たんぽぽ

スズくん!函館だけじゃないらしいよ!

さくらちゃんに、いろいろ教えてもらえるようにお願いしたの。ちょっと一緒に聞いてみよう!。

◆北海道のおすすめはここ!

  1. 札幌市 藻岩山展望台
  2. 小樽市 天狗山
  3. 函館市 函館山(五稜郭タワーは冬限定)

北海道の夜景スポット① 札幌市 藻岩山展望台

さくら
さくら

今、注目されている藻岩山を一番最初に教えちゃうね!

実は、昔から北海道の夜景スポットNO.3に入っているんです!全国的に有名になったのは、最近のようですね。今回は、アクセスがいいところをお伝えしたいです!

たんぽぽ
たんぽぽ

最近は、「日本三大夜景都市」に認定されたっていうのを聞いたよ!

函館よりも綺麗だっていうくらい人気があるってことだよね?

さくら
さくら

すごいでしょ~

札幌市民として、自信もって自慢できるよ!。

場所も札幌の中心、中央区だし!

アクセスの良さからも人気が出てるみたい!

札幌の中央区というと、札幌駅や大通公園・・・狸小路やすすきの。というような繁華街のイメージが強いかもしれませんね。でも、中島公園や円山動物園、北海道神宮も中央区だし、繁華街から少し離れてみると、自然がいっぱいあるんです。

藻岩山のある地区は住宅街になっちゃいますけど、気軽に山を散策も出来る身近にある自然たっぷりの自慢の山です。住宅街が近いということもあって、交通機関も整っているので観光するのにも便利です。

札幌の市電を使うと割引になるチケットもあります。

◆アクセス方法は3種類

  1. 札幌の路面電車(市電)を利用(ランチやディナーのついた割引券もあり)
  2. 地下鉄「円山公園駅」からバスを利用(冬は天気によってバスが遅れるかも知れません)
  3. 車で「藻岩山観光道路」を利用(冬は通行止めになります)

札幌の路面電車(市電)を利用する方法

札幌の市電は、大通公園近くの電停「西4丁目」から中央区をぐるっと回れるように、輪になってます

たんぽぽ
たんぽぽ

東京の山手線みたいな感じ?

さくら
さくら

イメージは、そんな感じだね!

輪っかになってるから、乗り過ごしてもちょっと安心。

一番最初に市電の路線が出来たときは、かなり広範囲で市電が通っていたそうです。地下鉄が開発されたことで、地下鉄の通らない地域があるので、その一部の地域のために残っています。

さくら
さくら

一時期、西4丁目~すすきのまでを行ったり来たりする状態だったんだけど、2017年くらいかな?一周出来るように変更してくれました!

ご年配の方からすると、元に戻った状態だそうです。

西4丁目から乗ると約20分くらい。藻岩山の近くに市電の電停があります。その電停の名前は「ロープウェイ入口」。

スズラン
スズラン

わっかりやすい名前だね~

居眠りしてない限り、降り場所間違える心配なくていいね!

初めての観光地で交通機関に乗ってると、降りる駅の名前や場所がわからなくなったりしません?私は、ちょっと心配症なので毎回ドキドキして路線図をガン見してます。でも、藻岩山にはそんな心配はありません。安心して電車に揺られてください。

ただ、ちょっとお伝えしたいこととしては、冬になると足元に暖房があってすっごくポカポカしてるので知らない間にお眠りしちゃうことがあります。電車の揺られ加減も心地よくてうっかり・・・と、ならにように注意してくださいね。

ロープウェイ入口で電停を降りたら、ロープウェイ乗り場まで歩いて15分~20分くらい。歩いている途中にここはおすすめ!という場所が特にないんです。残念・・・。

なので、歩くのはちょっと遠いな~とかロープウェイ前にある坂道が不安な方は、「無料シャトルバス」に乗っちゃいましょう!

リンドウ
リンドウ

無料なら、乗っちゃうね!

夜景見る前に疲れちゃうのはいやだし!

さくら
さくら

私も、そう思う!

でも・・・無料シャトルバスって前はなかったなぁ?

きっと、日本の三大夜景に選ばれたことや海外からの観光客の方向けに考えられたのかもしれないですね。でも、無料でロープウェイ前まで行けるのはありがたいことです。

バス乗り場は、電停を降りてすぐに藻岩山方向の信号を渡ると、すぐの場所にあります。なので、迷うことはないと思いますよ!実際に、利用される方も多いみたいです。

  • 大人料金:200円 子供料金:100円(小学生まで)
  • 市電のロープウェイ割引は、電車の中に割引チケットがあります。前売りじゃなくても買えるので使ってみてください。
さくら
さくら

市電の乗車料金は、一周回っても料金が変わらないんです!

料金が変わらないところも、おすすめです!!

電車が好きな人は知ってるかもしれませんが、「ポラリス」っていうカッコいいデザインの市電が近未来感あって人気です!

◆人気のポラリスを探せ!

ポラリスは、グッドデザイン賞をもらったほどカッコいいデザインも人気なんですが、車高が低いので乗り降りの段差で転んだりする心配もありません。

車内もフラットになっていて歩きやすいし、何より他の市電と違って3列列車になっているので、車内が広いです。ポラリスを探して乗ってみてください!

地下鉄「円山公園駅」からバスを利用する方法

市電以外の交通機関を使うなら、地下鉄とバスで行けます。経路を簡単にまとめるとこんな感じです。

  • 地下鉄東西線「円山公園」駅→バスに乗り継いで藻岩山ロープウェイまで。
たんぽぽ
たんぽぽ

東西線とか路線がいまいち、わかってないかも。

すぐにわかるかな?

さくら
さくら

地下鉄に乗りなれてる人だと、路線は少なくて簡単って言ってもらえるけど・・・慣れてないと、ちょっと難しいかもね。

でも、大通から乗れば東西線で円山公園までは20分くらい?かな?

地下鉄は、時刻表通りにきっちり運行しているからスケージュール通りに行動できると人気があって、利用している方も多いです。慣れると、とっても便利なので、一度札幌の地下鉄を使ってみてください。

バスの乗り換えの方がわかりにくいかもしれないですが、円山公園駅はバスターミナルになっていて大きな路線図もあるので安心してください。

地下鉄もバスも、切符の買い方より路線図の見かたや駅名がわからないことが多いみたいです。そんな時は、思い切って近くの駅員さんに声をかけてみましょう。親切・丁寧に教えてくれます。

◆地下鉄からバス 乗り継ぎ料金

  • 大人料金360円 子供料金180円(小学生まで)
さくら
さくら

追加料金がある場合は、バスを降りるときに乗り継ぎ券と差額料金を料金箱に払えばOKです。

車で「藻岩山観光道路」を利用する方法

車(レンタカー)を使う方には、観光道路!!観光道路は札幌の南区(ロープウェイの裏側あたり)にあって、国道230号線(通称:石山通)から入れます。

さくら
さくら

運がよければ途中で、「キタキツネ」や「エゾリス」などの野生の動物達に会えるかも~

キタキツネは道路の脇に「ちょこん」と座って待ってる感じで出会えます。走行中に見逃さないようにガードレール付近を見ていてくださいね。エゾリスは、小さいので走行中に見れたらラッキーなくらい。でも、駐車場での出没率も高いです。

観光道路をおすすめするのには、もう一つ理由があります。実は、観光道路には途中に「展望駐車場」があって、そこから夜景が見えるんです。夜景ポイントが2倍に増えるんです。展望台とは違った夜景を楽しめすよ。

たんぽぽ
たんぽぽ

ドライブをした帰りに夜景を見るのって、大人デートって感じ。ロマンチックだね。

車の中から夜景を見るなんて、ちょっとドキドキしちゃう~

◆観光道路通行料金

  • 660円~ 車の大きさによって料金は変わります!

◆藻岩山観光道路が通行期間と時間

  • 通行期間:4月~11月
  • 通行時間:10:30~22:00 ※22:00を過ぎるとゲートが下がります。
さくら
さくら

ごめんなさい。冬の12月~は閉鎖になります。

冬は交通機関を使ってくださいね!

北海道の夜景スポット② 小樽市 天狗山

ここは、冬はスキー場としてオープンしています。でも、季節は関係なく人気の夜景スポットです。札幌からも近いのでデートスポットになってます。

たんぽぽ
たんぽぽ

さくらちゃんもデートで行ったことあるの?

さくら
さくら

1回だけ行ったことあるよ!

イルミネーションのイベントと合わせて楽しめるから、冬にいくといいよ~。

冬のイベントで、運河沿いにイルミネーションが点灯していて、夜景もナイトクルーズも楽しめます。その街の中のイルミネーション効果もあって、ほんのりと明るく照らされているのでほっこり癒されます。

たんぽぽ
たんぽぽ

小樽っていろいろイベントやってるんだね~

運河だけじゃなかったんだ。

しかも、「雪あかりの路」のイベント会場にもなっています。夜景と合わせるとムードもばっちりです。

スズラン
スズラン

冬がおすすめっていうから調べちゃった!

桜がライトアップされるみたいだよ。

夕方から少しずつ照らされるところを見るのも、いいよね~

たんぽぽ
たんぽぽ

私もちょっと調べてみた~

たしか・・・

その桜の近くには、ピンクのハート形をしたイルミネーションがあるんだよね?ハート型って、女子ウケ間違いないわ!

冬に桜?と思った方いませんか?天狗山の桜は冬にも咲いているんです。遅咲きというより早咲きなのか?ちょっと疑問ですが、冬に桜のミスマッチを楽しめるのも人気の理由ですね。

◆アクセス方法

JR小樽駅からバスに乗り換えて約15分→ロープウェイに乗ったら山頂まで約4分。10分前後の感覚で運行してるので、待つ時間も少なくて冬の寒い季節でも安心です。

たんぽぽ
たんぽぽ

ロープウェイに乗ってる途中、夜景見えるかな?

さくら
さくら

見えるよ~。それも楽しみの一つだよね~

朝はちょっと早めの9:00から。終了時間は21:00と少し早いです。

私が行った時は時間があまりなくてゆっくり見れなかったので、夕方くらいから行く方がいいと思います。

北海道の夜景スポット③ 函館市 函館山

ひまわり
ひまわり

やっぱり、函館の夜景は綺麗だよね~

たしかに、北海道の夜景といえば函館!と、すぐに思いつくほどの名所ですよね。一度見ると何度も見たくなるくらい綺麗なので、納得です!

スズラン
スズラン

だって、テレビでも放送されるくらい有名だもんね~。やっぱり今でも函館ってイメージが強いよね!!

1年中夜景を楽しめますが、冬もいいですよ!めちゃくちゃ寒いですけど、函館市内がベイエリアの港を中心に街中がイルミネーションで飾られるので夜景がパワーUP!

ではここで、私が見つけた穴場をご紹介します!ヒントは、「展望室には入らずに見る」ということです。

展望室に入らなくてもOK!

実は、展望室に入らなくても夜景が見れる場所を見つけちゃいました。すでに知っている方もいるかもしれませんが、その場所をお伝えしますね。

展望室はゆっくりと夜景を見たり、寒さを凌いだりしたい方にはおすすめです。でも、実際は中に入るまで時間がかかることがあります。

さくら
さくら

季節や時間によっては30分以上かかることもあるそうです!

そこで、行列に並ぶことが苦手な私は友人と一緒に即効で見れる場所を発見しました!

展望室からみるよりも、ほんのちょっとポイントはズレてしまうんですけどね。それでも、しっかり夜景を鑑賞出来るし、バッチリ撮影も出来ます!

たんぽぽ
たんぽぽ

どこどこ?

私も並ぶの苦手だから、すぐに見たーい!!

少しくらいポイントずれてても気にしないよ。

その場所は、展望室の外。隣というか、脇?すぐ横から覗いてみることが出来ました。柵があるので、落ちちゃう心配もないので安心です。

たんぽぽ
たんぽぽ

え?それだけ?

どこかに移動するとか、地元の人から聞いたとかじゃないんだね。

さくら
さくら

そう!!それだけなの!

ただね、ちょっと斜めに見えちゃうの。だから、もし撮影するなら角度は注意したほうがいいかも。

私が行った時は自撮り棒が活躍してくれましたよ!

この場所なら帰りの観光バスにも間に合うし、全体的にスケジュールの時間短縮も出来ます。実際に、急いで撮影しまくってすぐにバス停に戻ったら10分くらいしか経ってませんでした。連写で撮りまくったので、すごく綺麗な写真も撮れましたよ!

◆アクセス方法

  • 観光バス:JR函館駅前にバスターミナルがあって、本数も多めなのですぐに到着しますよ。
さくら
さくら

観光バスは、車掌さんのガイド付きです!

函館の歴史も教えてくれるし、途中の夜景が見えるポイントも教えてくれます。

でも、200円くらいの普通のバス料金でした。

詳しいアクセス方法や展望室の状況については、こちらでまとめてあります。おすすめのアクセス方法もあるので、わかりやすいと思います。ぜひ、ごらんくださいね~。

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冬限定の夜景スポット

冬限定で、もう一か所のおすすめがあります。それは、五稜郭タワーです!!

冬のイベントとして、五稜郭が星型にふんわりと柔らかい灯りでライトップされていて、その光景が五稜郭タワーから見えるんです。ふんわりとした灯りがほっこり癒されます。

スズラン
スズラン

星型に光ってるの?

ちょっとイメージしてみたけど、綺麗そう。

ちょっと見てみたいね!

たんぽぽ
たんぽぽ

星型って、すごく可愛いし癒されるね~

デートスポットとして使えるね!ロマンチックだなぁ~

でも、冬限定になるんだね。

冬以外でも、五稜郭タワーからプチ夜景が楽しめますよ!市電を利用すれば函館駅から10分くらいで着きますし、近くにはホテルも飲食店もたくさんあります。

大門横丁(屋台村みたいなところ)にも市電を使えば10分もかからないで着いちゃいます。大門横丁は、地元の方もたくさんいるので美味しい海鮮を食べながら、地元の方と交流も深めることが出来る素敵な場所です。

さくら
さくら

実際に、地元の方と交流して今でも連絡取り合ってます。それくらい、親近感のあるあったかいおもてなしをしてくれますよ。

北海道の夜景スポット! まとめ

  • 北海道三大夜景は、札幌、小樽、函館。
  • 藻岩山は交通機関も整っていて観光しやすい場所にある。
  • 天狗山は冬がおすすめ。冬のイベント会場にもなっていて2倍楽しめる。
  • 函館山の夜景は展望室にこだわらないなら、外から見た方が時間短縮できる。
  • 函館は、冬限定で五稜郭タワーからライトアップされた五稜郭が見える。

さすが北海道三大夜景というだけあって、それぞれの特徴が違っていて面白いですね!特に、今注目を浴びている藻岩山は、本当に見てほしいなと思います。

私は、冬の星型に照らされている五稜郭も見てみたいです。環境的にもアクセスしやすそうだし、限定というのが気になりますよね。冬の綺麗な澄んだ空気の中でみる夜景は絶景です。季節に関係なく楽しめるので、ぜひ夜景を堪能してくださいね。

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