ニセコのペンションに初めて宿泊した体験談!ルポーゼを選んだ理由

旅日記

ニセコには、たくさんのペンションがあります。北海道の自然を活かしてアットホームな雰囲気が人気で、国内だけ留まらず海外からもリピーターが増えて来ています。

実際、私もペンションに泊まってみてアットホームな空間やオーナーさん達の人柄が、また来たいな〜と思わせてくれる感じでした。

そのたくさんあるペンションの中でもなぜ、ルポーゼを選んだのか・・・というお話をさせていただきますね。

ニセコのペンション ルポーゼに一人旅をした体験談

冒頭でもお伝えしましたが、ニセコのペンションはリピーターが多くいます。どちらかというと、海外のリピーターさんが多いそうです。

さくら
さくら

アットホームな雰囲気が、ホームステイしているみたいで海外の方にはピッタリあってるのかも。

実際に私が泊まったルポーゼのオーナーさんも仰ってましたね〜。そして、冬が1番人気があって繁忙期なんだとか。そう言った雑談が楽しめるのも、ペンションならではという感じですね!

ルポーゼを選んだ理由とは?

たんぽぽ
たんぽぽ

ちょっとちょっと~。肝心の話。何でルポーゼっていうペンションを選んだの?

ニセコにはたくさんあるんでしょ?なんで?

スズラン
スズラン

たくさんありすぎて選ぶの大変そうだよね!

何が決め手だったの?

そうそう!肝心のルポーゼを選んだ理由!それは、天窓がある事でした!

私がニセコのペンション旅行に行ったのは、もう10年くらい前なんですが・・・当時はまだ天窓のあるペンションが少なかったんです。

ニセコという町の認知度もあまり高い方ではなかった頃なので、実はニセコの星空が綺麗だ!という事もあまり知られていなかったみたいです。

さくら
さくら

道民も知ってる人は少なかったと思う。

スキーやスノボやってる人達は、知ってたみたいだけどね〜。

そうなんですよ!まだその頃は、ごく一部の方にしか知られていない穴場的な観光地だったのです。

そこで、当時のペンションでは珍しい天窓付きのお部屋で食事付きプランで予約を入れて、試しに一人旅をしてみた。と、いうわけです。

さくら
さくら

しかも、あえて9月の初めのシーズンオフの頃に。

スズラン
スズラン

さくらちゃん、たまに策士に変身するよね!

目のつけどころが、人と違うところある。

確かに、当時その時期にニセコに旅行に行くと周りに言うと・・・「何しに行くの?」と色んな人に不思議顔で言われました。「自然に囲まれて癒やされてくるんだよ〜。」と、だけ言って天窓の事や星空については秘密にしておきました。

どうして言わなかったのかは、実際に自分で見てからじゃないと何も言えないなと思っただけで、意地悪したわけじゃないですよ~。

ペンションに着くまで、いろいろアクシデントが重なって、クッタクタ・・・になりながら、何とか到着。その詳しい内容についてはこちらをどうぞ!!

ニセコのペンション一人旅!途中からアクシデントが連続!完全実話の体験談
ニセコのペンションに初めて一人旅行したときの体験談です。そのペンションはとっても素敵でまた行きたいと思えるほど、オーナーさんもママさんも優しくてあったかい所。おかげで、ほっこり癒された良い旅行でした。...

そして、チェックインの時間を大幅に過ぎ、クタクタの私を優しく迎えてくれたのはオーナーの奥様。ママさんでした。

ママさんは、電話が途中で切れてしまった事やアクシデントが起きている事を知っていたので、とても心配してくれてペンションの入り口前、外に出て待っててくれました!

さくら
さくら

あの時は、申し訳ない思いと心優しい心配りに泣きそうになりました!

今でも忘れられない光景です。

何はともあれ、ペンションに到着。そして、さっそく疲れ切った私に食事をフルコースで用意してくれるママさん。

その食事が出来るまで、そして食事中も私が1人寂しくないように話し相手になってくれるオーナーさん。

ルポーゼにして良かった・・・。と、心から思えた瞬間でした。いいペンション(疲れたときの隠れ家)を見つけたなぁ〜と。

ルポーゼのディナーはフルコース?

ペンションによくあるのは、オーナーさんやママさんの手作り料理。ルポーゼは、ママさんがコース料理を丁寧に作って順番に運んでくれました。

◆コース内容

  1. コーンポタージュスープ
  2. 野菜たっぷりサラダ
  3. 和牛ステーキ
  4. ごはんorパン

内容は、こんな感じだったと思います。(10年以上前なので、記憶が曖昧ですみません。)この料理に使われているものは、すべて北海道産の食材。野菜も肉もお米も。

そして、その野菜が格別に美味しかったんです!野菜本来の旨みがぎゅっと詰まっていて、味が濃いんです。

さくら
さくら

トマトは甘くてジューシー。

ポタージュスープは、素材(とうきび)の甘味だけで作られている感じでした。

お肉も柔らかくて、熟成肉みたいに味が濃いって感じ。

疲れ切っていたこともあると思うんですけど、体と心にしみわたる感じ。自然を体に取り込んでほっこり癒されたんです。実際、癒されたのは料理だけではないですよ。

シーズンオフだったこともあって2時間くらいかな?オーナーさんとママさんと雑談しながら食事をしていたことも癒された理由のひとつです。普段、おひとり様で食べている私にとっては、家族とごはんを食べている感じ

オーナーさんからは、冬のスキーの話とか夏にはBBQで盛り上がるとか、色んなお話を聞きました。とっても気さくで、懐深い方で優しく受け入れてくれたことに安心して、そのお話の後に、お風呂に入ってからお部屋でゆっくり休むことが出来ました!

ルポーゼのお部屋は木のぬくもり

先にお風呂に入って疲れを取ってから、お部屋で横になろうと思ってお部屋へ向かいました。そのお部屋がもう~癒し空間ばっちりなんです。ベッドからテーブルから何から何まで、手作り感があって木のぬくもりのようなほっこりした雰囲気

そこでもう、限界。動きたくなくなるくらいの癒やしの空間でした!

さくら
さくら

だってね、ベッドに横になるとちょうど真上に天窓があるの。

ちょっと、ハイジ思い出しちゃったよね〜

そんな感じのほっこり感満載なんです。

旅の疲れもあって、すぐにでも眠っちゃいそうなところを我慢して天窓からの星空で癒やされていました。天窓じたいは、そんなに大きくないんですけど、はっきり綺麗な星空が眺められるんです。

もう、時間の流れとか・・・仕事のストレスや日常のあれこれを忘れさせてくれる空間。そして、お部屋は木の香りがして森林浴でもしているかのようでした。

その時!なんと!!

さくら
さくら

あっ!!流れ星〜!!!

そう、まさかの流れ星を見れたんです!その瞬間、自然の偉大さ的なもの?に包まれている感じがして、ホロッときてしまいましたが、おかげで心がすぅーーっと軽くなれました。

さくら
さくら

あぁ〜、やっぱりこのペンションにして良かった!これは、必然だったんだ!

そう思って、そのまま寝落ちしちゃったんですけどね(笑)

ぐっすり眠れたおかげで快適な朝を迎える事が出来ましたー!そして、さっそく朝のごちそうをおかわりする勢いで食べて、元気復活!

帰り道のルートを教えてもらって(実は調べてなくて困ってたところをオーナーさんが気づいてくれたんです)お土産を買いに、道の駅ビュープラザへ出発!

翌日にプチアクシデント?

ニセコの道の駅ビュープラザは、観光名所と言ってもいいくらい充実してました!1番、長居したのは直売所です。ニセコの野菜や果物が農家さんのお名前入りで採れたてを販売してくれています。

絶対、お土産はニセコの野菜!と前の日に心に決めていたので、あれもこれもと大きな袋2個分くらい買い込んでしまいました。

さくら
さくら

野菜(特にとうきび)だから、結構な重量が・・・

手が千切れそうでしたよ。

◆さくらのお土産 ニセコ編

  • ミニトマトのアイコ
  • とうきび(とうもろこし)
  • マスカット?(白ぶどうなんですけど、名前わすれちゃいました…)
  • チーズ(スモーク・チェダーチーズ・モッツァレラチーズなど)

この中でも、とうきびを4本買ってしまったのでものすごい重さが・・・。でも、JRに乗れば座れるし大丈夫だろうと思ったのが、運のつき。道の駅からニセコ駅に行くまでに、あの特殊能力がじわじわ〜と出てきます

まず、最初のアクシデントは道の駅からニセコ駅に行くまでのバスが20分遅れてきたこと。諦めて歩き始め、バス停を離れて5分後・・・バスがきました。ご想像どおり、そのバスには乗れずに歩く羽目になりました。

ニセコ駅まで30分以上も・・・。

さくら
さくら

でも、JRに乗ったら座れるし!

なんて、思っていたらまさかの満席。(JRに乗った時間が悪かったみたい。)お土産たくさん買ってしまったために、立つ場所も邪魔にならないように端っこに寄らなければならず・・・。結局、最後まで座ることなくすみっこで立ったままで帰ってきました。

さくら
さくら

前の日の、あのアクシデントに比べたら、全然問題ない。

JRで座れないなんて、よくある事だ!

と、自分に言い聞かせながら、なんとか自宅まで重たい荷物を持って無事に家まで帰りました。(実は、タクシーに乗って帰りました。)

さくらが使ったルポーゼまでのアクセス方法

ルポーゼまでは、通常JRとバスで行けると調べていたので、そのつもりで出かけました。その通常の流れでルポーゼまでのルートをお伝えします。

◆札幌からのルート

  1. 札幌駅から小樽駅まで。
  2. 小樽駅で乗り換え、ニセコ方面の鈍行列車へ。
  3. ニセコ駅からは100円バスでペンション近くまで。
  4. バス停から歩いて15分で到着。

これが、通常のアクセス方法です。時間にすると、全部で3時間くらいあれば到着すると思います。これを、途中で変更してしまったがために前日にとんでもハプニングが連続してしまったんです。

これは、そのあとの一人旅の教訓として活かされています。それが、行ったつもり旅行の趣味の始まりでもあります。

さくら
さくら

←ルポーゼが気になる方は、こちらをクリックしてみてください。

まとめ

  • 私がニセコ旅行に行ったのは10年以上前。
  • まだ、ペンションの数も星空が綺麗なことも知られていない時期。
  • ルポーゼのオーナーさん、ママさんは気さくで優しい家族のように迎えてくれる。
  • ルポーゼのコース料理は、ママさんお手製。激ウマ!!
  • お部屋は、木のぬくもりが癒してくれる素敵空間。
  • 天窓はベッドの真上。

当時は、ルポーゼが天窓付きで星空が綺麗に見えることをアピールしている唯一のペンションでした。そこに食いついた私はきっと、疲れてたんでしょうね~。

でも、結果的にすっごくいい思い出が出来たし、第2の我が家が出来たみたい。絶対にまた行きたい場所です。ニセコのルポーゼをおすすめすることもよくありますが、イメージしにくいみたいですね。

最近、やっとニセコが冬のスキーシーズン以外でも人気が出始めているようなので、混み合う前にぜひ、ニセコでペンションに泊まってみてください。ぜーーーーったい、いい思い出作れますよ~。

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